なやっぽマルシェ無事終了♡

なやっぽメンバーのみんなで作り上げたマルシェが昨日、無事終わりました。

みんなで作り上げたマルシェが笑顔溢れるものになったこと

ブース出店してくださったみなさまと繋がることができたこと

各ブースで、子育て中のご家族とたくさんの温かい交流があったこと

大切な友人たちが駆けつけてくれたこと

画面越しのサポーターのみんなに会えたこと

来れなかったサポーターのみんなも想いを馳せてくれていたこと

ご褒美にしては豪華すぎる1日でした。

そして、終了後のミーティングでは、常に上を目指しているみんならしく、課題を沢山出してくれました。

「歩みを止めずに進んできたこれまでが形になりましたね」

そう、伝えてくれた友人がいました。

そうか、そうなのかー

何故だか他人事のように受け止めたこの言葉は、じわじわ心に沁みてきます。

仲間がいたからやってこれた

理由はただ、この一点です。

そんな想いを昨日は「始まりの挨拶」のなかで、元総理の言葉をお借りしながらお伝えしましたので忘備録として。

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今は18名ものお母さんをサポートするプロが集まってくれているなやっぽですが、

2019.2.14に発足した当時はたった2人でのスタートでした。

その後すぐ、副代表のしらいゆかりが参加してくれ、いろんなことに挑戦してきました。

そんな中、新型コロナウィルスという未知のウィルスが流行し、その対応で見る日がなかった安倍元総理が先週、亡くなりました。

私はあまり政治のことを詳しく知っているわけではないですし、特別、元総理を応援していたわけではありませんが、今、ある動画が話題になっているのをご存知ですか?

今年の3月に近畿大学の卒業式でのスピーチです。

この動画を見て私は2つ、とても印象に残ったことがあったので、その言葉をお借りしながら私の想いをお伝えしたいと思います。

一つ目は卒業生の保護者の皆さんに向けた言葉

幼稚園や保育園の送り迎え、お弁当を作ったり、叱ったり褒めたりぶつかったり、大変な日々もあったでしょうでも、そうしたみなさんの努力が報われて今日のこの卒業式、みなさんのお子さんは立派に社会人として巣立っていきます

元総理はお子さんがいらっしゃらなかったそうですね。

それなのに、卒業生の皆さんのこれまでが簡単に目に浮かぶようなこの言葉たち。

私は、優しさとは想像力なのではないかと思います。

例えば、「学校に行かない」と悩んでいるお母さんに、不登校の親を経験したことがない人が共感するのはとても難しい。

でも、そのお母さんはどんな思いなのかな、朝、どんな気持ちで起きるのかな、元気に登校している子を見たらどんな顔になるのかな、そんなふうに、気持ちを想像することはできます。

正解じゃなくていい、想像することが寄り添うことにつながっていきます。

一方で、「自分がされて嫌なことは人にするな」とよく言われます。

これは私は少し違うなと思っていて。

自分がされて嫌なことが、人も同じように嫌とは限らないからです。

例えば私は待たされるのが嫌なので子どもたちにもそう伝えてきましたが、ある時「俺は待つのは嫌じゃない」と言われました笑

同じように、されて嬉しいことも、悲しいことも違うのだとしたら、相手がどう考えているか?に思いを馳せることがとても大切なのだと思います。

元総理のスピーチに戻って、もう一つ私が印象に残ったのは、元総理は2度総理大臣になっていますが、1度目は病気によって1年で降板しています。それについての部分です。

なぜ不可能と言われた総理の再登板が可能になったのか、それは決して私が特別優れた人間だったからではありません。特別強かったらからでもない。ただ一点、諦めなかったからであります。諦めない勇気をもらったからなんです。

そしてこう続きます。

第一次政権は一年で終わり、短かすぎると批判されました。しかし第二次政権以降は史上最長となった。それはさっきも言ったように私が特別優れていたからではありません。私よりも優れた仲間たちがいたからであります。

私は、このなやっぽがまさに、そんな団体だなと感じます。

私ができることなんて、そんなに多くない。

むしろ、できないことの方が多い。

それをフォローしてあまりある人材がここには集まってくれています。

ではなぜ、仲間が集まってくれたかというと、「頼れた」からです。

昔は頼ることがとても苦手でした。

私自身も一人で悩みを抱え、八方塞がりになった時期が長かったです。

ただ、色々な人に頼っても、結局は悩みを解決するのは私自身だと今も思っていて、そこは変わりません。

でも、最初からAしか選択肢がないのと、いろんな選択肢を知ってAを選ぶのでは、全くその後が変わると私は思っています。

自分の決断に、覚悟が持てる。

そして皆さんに覚えておいてほしいのは、頼るということに対してものすごく勇気がいる人がいる、ということ。

だからこそ私たちは、「安心感」を大切に、

お母さんが「頼ろう」と思った時に安心して頼ってもらえるように、そこを大切にしているメンバーが集まってくれています。

今日はぜひ、その「安心感」を体感してもらえたら嬉しいです

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