#4 なやっぽでの活動が「自己満足」だと言われた日

いつだったか、そんなふうに言われたことがありました。

その時は、イラッとして「なんでわかってくれないんだろう」なんて思ったのですが。

ついに今回のなやっぽサポーター募集で応募してくださった中に、「なやっぽの講座を受けて元気になれたので、今度は私がサポートする側になりたいと思った」という方が入ってくださったのです。


いつの日か言われた「自己満足なのではないか?」という視点は、私の中にずっと残っています。

そしてあの日、なぜイラッとしたのか?も考えてみました。
きっと、悩んでいるママをサポートすることで自分が優位に立っているという想いが、無意識にも私の中にあったのだろうと思います。
自分に自信がなかった私は、「ママをサポートする」ということで「承認欲求を満たしていた」
そんな感じだったのかもしれません。

本質を突かれたからこそ、イラッとしたのでしょう。


そして今、あの日と同じように「自己満足なのではないか?」と言われたら

「そうかもしれない」

と嬉々として答えるような気がします。

代表だからこそのしんどさや、大変さも感じた3年半。
でもそれを大きく上回る喜びは、この場所だからこそ感じられるものだということを実感しているからです。

そして、

私は、私の意志で、やりたいことをやっている。

そう心から言える自分がいるからでもあります。

やりたいことをやっているのですから、自己満足以外の何者でもありませんね笑


ただその先に、
悩んでいるママがなやっぽを頼ってくれて、その悩んでいたママが「今度は私が」とサポーターになってくれた。

この事実があるのは確かです。

だとしたら自己満足で行動するのも悪くない。

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