#12 なやっぽがなくなる、その日までは?

代表 橋爪のつれづれ。「なやっぽのゴールはなやっぽのような活動がなくなるくらい、ママが自分らしく安心して子育てができる社会。」そこに向けてたった1人でも、たった一瞬でも、ママが安心できるように配信していきます。

代表日記のタイトルでもある、「なやっぽがなくなるその日までに」
そこには、なやっぽの活動なんて不要なくらいママが自分らしく安心して子育てができる社会になってほしい、そんな想いを込めています。

今日、「それまではどんな道のりを辿るの?」と聞かれてハッとしました。

「私と同じように孤独だったり、悩みをひとりで抱えるママのサポートをしたい、『ママをサポートしたい』という想いを持って活動している人がたくさんいることを知ってほしい」
こんな想いで2019年にスタートしたなやっぽも4年目に入り、サポーターが20名を超えました。

同じ想いのママたちと繋がることができた。
なやっぽを活用してくれていたママが「今度は私がサポートしたい」とサポーターになってくれた。


まだまだ小さくて、まだまだ頼りない船だけど。
最強のメンバーが集まってくれています。



さて、どこに向かおうか??


・・・・・・・おいっっ!!
って話ですけど笑


進みながらやりたいことは決まってるんですけどね。
ゴールは「なやっぽがなくなるその日」。
でもそれじゃあちょっと遠い。
「なんとなく北にゴールがあるらしい」くらいの目標です。

こんな代表、人によっては頼りなくて任せていられないかもしれませんね。

でも案外こういう代表のもとにはいろんな人が集まってくれるので、
いろんな視点をみんなが分けてくれます。
「あそこに島があるよ」
「お天気が悪くなるから準備したほうがいいよ」
「占いによると今日は動かないほうがいいらしい」
「このスピードだとあの島には◯時間くらいかかるよ」
「メンバーが体調崩してるみたいだから看病してくる!」
「美味しいご飯作ってくる!」
みたいな。

ひとりでできる事なんて、たかが知れています。
船の中のことを全部把握したいと思うと私のキャパ以上は大きくできません。

私がすることは
誰よりも広い視野で、高い視座で見ていること
それだけ。

これをするためには、
「全員への信頼」が何より必要です。

私の視界には入らないこともたくさん起こりますから。

ただ私はそれを、なるべく知ろうとはしないようにしています。
その代わり、そこを見てくれている人を信じれば良い。

最初は、直接見にいくことのほうがはるかに簡単ですけどね笑

そんなスタンスの私が向かいたい先は・・・。
やっぱりまだ「なんとなく北」ですかねぇ〜。

もっとたくさんの他の団体を見て、代表にお会いして、たくさんお話してみたいなと思います。
そしてなやっぽには何ができるのか?どんなニーズがあるのか?
外からは、どんなふうに見てもらえているのか?
いろんな視点を自分からもらいにいく中で見つかることもあるかもしれないなぁと漠然と感じています。
来年はいよいよ5年目に突入します。
来年中には、次の5年のゴールを決められたら良いな。

こんなんじゃあかんかな〜笑

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