#15 「行動の理由」を再認識する

代表 橋爪のつれづれ。「なやっぽのゴールはなやっぽのような活動がなくなるくらい、ママが自分らしく安心して子育てができる社会。」そこに向けてたった1人でも、たった一瞬でも、ママが安心できるように配信していきます。

皆さんは普段、どのくらい「自分の行動の理由」を意識しているでしょうか?

・・・小難しいテーマにしたな、おい

えぇ、ちょっとした挑戦です笑

私自身、かなり単純ですから難しいことはよくわかりません。
ただここを意識することで、より自分を知ることに繋がるのかなと思ったので記事にしてみました。

ところで、よく「自分を知ろう」と言われますね。
なぜ「自分を知る」ことが必要だと思いますか?

理由はたくさんあるかと思いますが、私が感じる一番の理由は

「自分の機嫌を自分で取ることができるようになる」

ことだと思っています。

例えば子育ての場面でも「余裕があるときは優しくできるけど、余裕がないと全然優しくできません」とおっしゃる方はたくさんいます。
私も、そうです笑

であれば、「余裕があるとき」をなるべく長い時間キープできれば良いわけです。
それが難しいんですけどね。

でも、できないことはない。

そのポイントとなるのが「自分を知る」ということです。

たまにいませんか?公共の場で不機嫌を振りまいている人。
その人自身が、何に自分が反応していて、その理由は何で、不機嫌を振り撒くことでどんなデメリットがあるのか?を知った上でそうしているなら何の問題もないと思います。
でもそういう人って少ないイメージ。

理由は(これも一つではないと思いますが)、知っていればその事柄を遠ざける選択ができるはずだからです。
中にはどうしようもなく遠ざけることができない状況の時もあるでしょうけど、
基本、大人ですから。
行動は選択できるはず。

「その選択をしない」ということは、自分がなぜ不機嫌になっているか認識できていないか、
「あえて」その行動を選択しているか、どちらかではないでしょうか。


そんなわけで「自分を知る」必要性を感じてくださった方もいらっしゃるかなと思いますので、本題に戻ると、今回、私が「行動の理由を再認識しよう」と思ったきっかけの本がこちら

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

読んだことありますか?

このお正月に誘っていただいた読書会で取り上げている本だから、という理由で読み始めたのですが、この中で「心からの貢献」という言葉が私の何かに引っかかりました。

「私が誰かにしている貢献って、本当に誰かのため『だけ』を思っての貢献なのか、結局は自分のためだと思っての貢献なのか、改めて振り返ってみたい」と思ったのです。

情けは人のためならず

という言葉もある通り、はっきりと分けることはもしかしたら難しいのかもしれませんが。

そしてそこにアンテナを立てるということは、自分の行動全てに気を配る必要があるなと。
忘れっぽい性格なので、毎朝の日課にプラスして思い出すようにしています。

そうすると、例えば「子どもたちに対してイライラしてるのは相手にしてもらえなくて寂しいからだな」と、ここまでは気づいていたところから、さらに「でも子どもからしたらこう感じているかもしれない、だったらこうしてみよう」と行動ベースにまで発展させられたり、あるいはその想いを伝えてみたり、「もう今日は爆発する!」と大爆発を起こしたり笑
解決するためには誰に相談しようか、聞いてもらいたいとしたら誰だろうか、など、私の中にもたくさんのパターンがあることがわかってきました。

そうして自分の行動に対して一つ一つ丁寧に向き合うことは、子育てと似ているなと思うのです。

子どもたちに対しても、いろんな感情や行動に対して「丁寧に」関わることで信頼関係が築かれていきます。

自分に対しても、同じ。
いろんな感情や行動に対して「丁寧に」関わることで信頼関係が築かれていきます。
つまり自己信頼ができていく、ということです。

「『行動の理由』を再認識する」と言われると小難しいですが、

「自分と『丁寧に』関わることが必要なんだ」と言いたいことがここまで書いてみてわかりました笑


いかがでしたか?
少し難しいテーマに挑戦してみましたが、何かが伝わっていると嬉しいです。

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