#26 「幸せ」を定義する

代表 橋爪のつれづれ。「なやっぽのゴールはなやっぽのような活動がなくなるくらい、ママが自分らしく安心して子育てができる社会。」そこに向けてたった1人でも、たった一瞬でも、ママが安心できるように配信していきます。

昨日、友人たちと久しぶりに飲みに行きました♪
それはそれは楽しくて、お腹が痛くなるくらい笑った時間。
ただ最近は、そんなに量を飲んでいなくても次の日が頭が痛くなったり体調がすぐれずに残念な気持ちになります。

若い頃は飲むことが好きで、毎日のように飲みに行ったり家で楽しんでいましたが、やはり年を重ねるごとに体調も変化していくんだな〜と。
出産で飲まない時期があったり、新型コロナの影響で飲みに行く機会が減ったり、環境の変化もありますね。

もはやアルコールを飲まなくても楽しめるのではないか?と思えてきました。
気の合う友人と、美味しいお料理と、楽しい話と。
お酒があるからこそ盛り上がる部分ももちろんありそうですけどね。

昔の私を知っている方は、「橋爪にもそんな時期が来るのか!」と思われるかもしれません笑

その時々で、「幸せ」だと感じる瞬間は変わっていくのでしょうか?
だとすると、「幸せ」ってなんなのでしょうね〜。

私は子育てのゴールを
「子どもたちが死ぬ瞬間に、『幸せだったな』と感じることができるように育てること」
だと思っています。

ここで言う「幸せ」は子どもたちにとってのものなので、私がどうこうではないのですが。

皆さんにとっての「幸せ」とはどんなことでしょうか?



私にとっての「幸せ」は「自分の好きなことで満たされていること」だと定義しています。
私の「好きなこと」は美味しいお料理を食べることだったり、バレーボールだったり、友人と楽しい時間を過ごすことだったり、子どもたちと一緒に他愛もない話をしたりテレビを見る時間だったりします。

まだまだ好きなことはたくさんありますが、今こうして書いているだけでもなんだか嬉しい気持ちになってきましたし、こんなにも好きなことができている、ということにも気付くことができました。

こうして自分のことを知ることは、自分を良い状態に保つためにもとても大切なことだと思います。

知っているようで、知ったつもりでいる「自分のこと」
ぜひ、「じっくりと」知る時間を作ってみてください。

そして冒頭でお話ししたように、きっと変化していきます。
「前はこうだったけど今はこう」
この変化に、自分自身がついていけていないとなんだかモヤモヤしてしまうこともあるかもしれません。

自分を知るときのポイントは、「書くこと」「話すこと」
つまり頭の中ではなく、一度自分の外に出して、客観的に見る、もしくは聞くことです。

いろんな自分を知ることで、ある程度の心の揺れは自分でコントロールできるようになるかもしれません。

自分だけでは難しいなと感じる時は、なやっぽの部屋も活用してみてくださいね!

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