#27 新学期に不安なのは子どもだけじゃないこと、気付いていますか?

代表 橋爪のつれづれ。「なやっぽのゴールはなやっぽのような活動がなくなるくらい、ママが自分らしく安心して子育てができる社会。」そこに向けてたった1人でも、たった一瞬でも、ママが安心できるように配信していきます。

別れの3月が過ぎ、出会いの4月ですね。
我が家も小学校と中学校をそれぞれ卒業し、新しい環境に飛び込んでいきます。

小学校1年生のお道具箱の名前付けに代表されるように、この時期のママの役割、結構大変ですよね。
毎年の「健康管理カード」「家庭調査票」
母子手帳を見たり、アプリで地図と睨めっこしたり、口座番号わかんない〜!となったり笑
地域によってはバスや定期券の買い直しなどで出費もかさむ時期でしょうか。

入学はもちろんですが、進級でも同じくらい労力がかかるなーと毎年思います。

子どもたちが安心できるように。

子どもたちの不安を払拭できるように。

ママたち自身もいろんな想いを抱えていませんか?
この時期、「なぜか最近不安定なんだよね」とおっしゃる方、多いです。

「うちの子、新しい学校やクラスで馴染めるかな」
「笑顔で過ごしてくれるかな」
「勉強ついていけるかな」
「不安を出してないんじゃなかろうか」
「先生は大丈夫なんだろうか」
「体力持つかしら」

自分のことじゃないからこそ、いろんな心配が頭をかすめていきますね。

子ども以外のことでも

「出費がかさんだな。この先大丈夫かな」
「子どもたちがどんどん成長して置いていかれたような気になる」
「子どもたちはあんなにキラキラしてるのに、私には何もない」

というように、ご自身の将来が急に心配になってしまう方も。

で、その不安はどうしていますか?
どこかに置き去りにしていませんか?
自分の不安は見て見ぬふりで、子どもの不安に寄り添いたいと思っていませんか?

人ってすごい能力を持っているんです。
特に子どもは、親の「言葉にしない想い」をキャッチする名人です。


ママが不安になっていたら、きっとそれは伝わります。

だからって「不安になるな」ってことではなくて
その不安を「置き去りにしないで」ということです。

自分自身の気持ちに、まずは気付いていきましょう。

「私、不安なんだな」と思えたらこっちのもの!
対処方法はきっと皆さん、いろいろ持っているはず。

友達に話す
美味しいものを食べる
スポーツで発散する

などなど。

不安を感じることは、ダメなことではありません。
むしろ、不安を感じるから、人は成長できるのかもしれません。

不安を感じていることに気付けた=成長のチャンス

なのです。

この時期に不安になるのは、私も例外ではなく。
漠然と、どよーーーんとしていた時期が少し前にありました。

やらないといけなくことが山盛りあったこと
長男も次男も新しい環境に身を置くということ
どんだけ出ていくねん!っていうほどお金がいろいろかかること

不安は一つではなく、いろいろ絡み合っておりましたので

その一つ一つを、少しずつほぐしながら、絡んだところをほどきながら。
そうして、「漠然とした不安」を「整理された、輪郭がはっきりした不安」に変化させていくイメージで明確にしていくと、それでも拭えない不安というのは、そんなに多くはないのかもしれないなと思うことができました。

皆さんの不安はどんなものでしょうか?

なやっぽが一人でも多くのママさんに寄り添い、この時期を一緒に乗り越えていけたら嬉しいです。

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