#64 出会いと別れの季節ですね

代表 橋爪のつれづれ。「なやっぽのゴールはなやっぽのような活動がなくなるくらい、ママが自分らしく安心して子育てができる社会。」そこに向けてたった1人でも、たった一瞬でも、ママが安心できるように配信していきます。


ついこの間お正月を迎えたと思ったのに、今日でもうそれから3ヶ月。
2023年度が終わり、2024年度が始まりますね。
皆さんにとって、2023年度はどんな1年だったでしょうか?

先週金曜日に、お世話になっている学童の卒所式、修了式がありました。
中学生になる子たちと、異動になる先生方との別れが待っているわけですが。
涙を流して寂しがっている姿がたくさん見られました。

人間には「現状維持バイアス」があることはよく知られています。
「現状維持バイアス」とは、「この環境で生きてこられた、だから生きていけるかどうかわからない『新しい環境』を選択しない」という生物としての本能です。

新年度の変化というのは、この本能に逆らったものなわけです。
ですから、新しい環境に身を置くことへの不安があるのは当たり前。
残される子どもたちの涙には、慣れ親しんだ、自分たちを守ってくれた大人との別れと合わせて、次に来るだろう「知らない大人」への不安も含まれているのではないでしょうか。

なやっぽもまた、卒業するメンバーが数名います。
つぼいみきさん
山川めぐみさん
つぼいまゆちゃん

それぞれ、これからのご自身の変化に合わせた選択をされていて、これからのご活躍を応援することは言うまでもないのですが、
これまで一緒に走ってきた年月を想うと、冒頭の学童の子どもたち同様、とてもとても大きな寂しさと不安が伴うのも事実。
ただ、継続メンバー宛にいただいたメッセージから、なやっぽのこれからを誰よりも応援してくれていることを改めて言葉にしてもらい、気が引き締まる想いと、その応援に応え「これからのなやっぽを見ていてね!」という想いと、いろいろな感情がこちゃまぜになっています。

私自身もこれまでにいろいろな決断をして、いまここにいます。
その決断は、一つ一つが未来への大切な決断になっていることは間違いありません。
だからこそ、なやっぽに関わってくださったみんなの決断を応援したいし、これからのそれぞれの活躍を願わずにはいられません。
縁とは不思議なもので、必要な人とは、たとえ一緒に活動しなくても縁が切れることはないように感じます。
現に、サポーターを卒業しても個人的な繋がりは切れない方のほうが多いですし(今度のワクワクなやっぽ杉並にはゲスト参加してくれる元サポーターも♡)、普段やり取りをしていなくても活躍している姿を見られると嬉しくなる方もたくさんいます。

今の寂しさや不安の先にどんなことが待っているか?を想像し、それを力に変えるためにはどうしたら良いのか?を考えてみるのも良いかもしれませんね!

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