#31 「おいしいものを食べる」という魔法

代表 橋爪のつれづれ。「なやっぽのゴールはなやっぽのような活動がなくなるくらい、ママが自分らしく安心して子育てができる社会。」そこに向けてたった1人でも、たった一瞬でも、ママが安心できるように配信していきます。

みなさんは、自分の「食に対するこだわり度」をどんなふうに捉えていますか?

というのも、ゴールデンウィーク最終日の今日、私は子どもたちとどうしても食べたいものを食べるために、高速を1時間半走って、2時間待ちと言われて待ってでも食べたいものがありました。

この記事は待ち時間に書き始めましたよ笑

3時間半もかけて食べたいものがあることをどう思いますか?

幸せだな、と思う人

アホやん、と思う人笑

そんなのたくさんあるよ、と思う人

様々だと思います。

母になって、自分だけが好きなものを、自分だけで食べる機会はとても少なくなったけれど、やっぱり子どもたちと同じものが「おいしい」と思えるこの瞬間はとても幸せだなと感じます。

少し前に、「おいしいものを食べたいという気持ちが強い人は普段の生活で幸福を感じにくい人」だというような記事をどこかで見た気がして探してみましたがうまく検索できず…

だとすると私もそうなのかな笑

たしかに、「おいしいものを食べる」という行為は、割と気軽に幸福を感じられる行為の一つなのかもしれません。

初めましての人や、新しく仕事を一緒にする人と、まずは食事にでも行っておいしいものを一緒に食べるだけで、仲はグッと縮まりますね。

さらに、仕事や趣味で充実した日々を過ごしている時は、食事にあまり重きを置いていなかったり、ゆっくり食事をするよりも、仕事や趣味に時間を割きたかったりしませんか?


ところで、皆さんにとって「おいしい」とはどんなことでしょうか?
これもそれぞれ定義が違うと思います。

私は子どもの頃よく夕方に怒られることが多くて(なぜなのかは記憶がないのですが)泣きながらご飯を食べていたことがあります。

でもこれがとてもおいしかった。

おいしくてホッとしたから泣いたのか、泣いた私に温かいものを、と母が用意してくれたのか、全然覚えていませんが。

今は、「おいしいね」と言い合える人と一緒に食べる食事が一番おいしいと感じます。

どんなにおいしいものでも、一人だとなんとなく半減するというか、一人で3時間半はきっとかけないと思うのです。

そう考えると、
周りに「おいしいね」と言い合える人がたくさんいることや

作ったものを「おいしい」と言って食べてくれる子どもたちがいることや

そう育ててくれた両親や祖父母にも
感謝の気持ちでいっぱいになるなぁと改めて感じます。

みなさんにとって「おいしいものを食べる」とはどんなことですか?



今回はただの食いしん坊の回になっちゃいました笑

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