#21 子どもの一生懸命さほど心を揺さぶるものはない

代表 橋爪のつれづれ。「なやっぽのゴールはなやっぽのような活動がなくなるくらい、ママが自分らしく安心して子育てができる社会。」そこに向けてたった1人でも、たった一瞬でも、ママが安心できるように配信していきます。

今日は、6年生である次男の「スポーツ鬼ごっこ」最後の試合でした。

ご存知ですか?
「スポーツ鬼ごっこ」通称「スポ鬼」(公式サイトはこちら

チームで戦うスポーツで、大人から子どもまで楽しめます!
・・・といっても、子どもたちの相手をするのに何度かやりましたが、普段バレーボールをやっている私では使わない筋肉を使うようで、数日後には筋肉痛の嵐でしたが笑

今日の愛知県は強風注意報が出るほどの強風・・・さらに気温も低く、体感気温はおそらくひとケタ。
そんな寒さにも勝る子どもたちの一生懸命な姿に半日心を揺さぶられ続けました。

子どもたちの「一生懸命」ってなぜあんなに心を揺さぶられるのでしょう??

表情を表に出す子の場合は、大人にとっては羨ましくなるほど素直に、感情を表現できることも一つかもしれません。
試合に勝って嬉しい時、負けて悔しい時、怒れちゃう時。
いろんな感情が素直に出るのは、「一生懸命努力してやってきた期間」があるからなのでしょう。

そして表情を表に出さない子もまた、表情ではない「想い」が目の奥に感じられる気がします。
その「想い」をなぜ感じるのかはまだ言語化できずにいますが・・・。

ただ表情が出にくい我が子は、実は試合会場までも終わってからも、車中ずっとスポ鬼の話をしています笑

そして何より、チームプレーであるということが、我が子にとってはとても良い選択だったと思っています。
「やめようかな」と呟いたこともありましたが、みんなに支えてもらいながら、「みんなのために」という想いもありながら続けてこられたことが今日の結果につながったのだとしたら、彼にとって大きな自信になるのではないでしょうか。

今日、彼のチームは準優勝でした。

皆さんの経験や知識の中で定義された「準優勝」という言葉は、どんなものでしょうか?

優勝常連チームにいた方にとっては「悔しい」と感じるかもしれない。
1回戦負け常連チームにいた方は「すごい!!」と感じるかもしれない。

彼ら彼女らにとって、今日の「準優勝」がどんな意味を持つのか?
それは私たち大人が決めることではありません。

ただ「何年もかけて、チーム全員で培った何か」があることは伝えたいなと思います。
それが響くかどうかはどちらでも良くて。

そこには大人の心を揺さぶる何かが間違いなくあったよ、と。

少なくとも私は、みんなの姿を見て何度涙をこらえたことか。

勝手に勇気も元気ももらったし、なんだかものすごい事を成し得た子の母になった気がしました。

たくさんの感動をありがとう。
また母としてがんばれそうな気がするよ。


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