#58 誰かとの関係性を「信頼」の視点で見る

代表 橋爪のつれづれ。「なやっぽのゴールはなやっぽのような活動がなくなるくらい、ママが自分らしく安心して子育てができる社会。」そこに向けてたった1人でも、たった一瞬でも、ママが安心できるように配信していきます。

この記事を書いているのは日曜日ですが、本当にまったりとした時間が我が家には流れていて、近くのカフェで買ったドリップコーヒーを入れて、どハマり中のKing Gnuを流しながら記事を書いています。

数年前にはもしかしたら想像もできなかった状況かもしれません。
いま、小さいお子さんがいて毎日が嵐のように過ぎているママさんたちにとっては贅沢すぎる時間かもしれませんね。

2時間ほど前のお昼ご飯は、高1と中1男子とともに、6人前の焼きそばをホットプレートで作り、あっという間に完食しました笑

そこからさらに遡って昨日の夜、私は所属するトラストコーチングスクールのオンライン講座を受講していました。
テーマは「信頼」

トラストとは「信頼」を英訳したものですので、私たちのスクールでは「信頼」にフォーカスしたコーチングをお伝えしています。

「トラストコーチング講座」とともに私たちが提供するサービスの中に「マザーズコーチング講座」というママ向けのコーチング講座がありますが、その中で親子間の信頼関係を考えるページがあります。

皆さんは、お子さんとの信頼関係をどんなふうに捉えていますか?
できてる?
できてない?
築けてる?
築けてない?
そもそも考えたこと、ある?ない?

ところで皆さんにとって「『信頼』の定義」ってなんですか?

いろんな方向から質問ができそうですが、親子だからといって当たり前に信頼関係があるわけではないということに気付いているだけでも行動が変わっていくのかもしれません。
一方で、「親子間の信頼関係は全方向でなければいけない」と思ってしまいがちですが、そうでもないのかなと私自身は感じていて。

例えば、
「私と長男は信頼関係が築けています」
と言うと、全方向、いつでもどこでも、みたいな感覚になります。
ですが、人ってそんなに単純ではありません。
心のバランスが保てている時もあればそうでない時もある。
私もまだ全てを言語化できているわけではないのですが、その時、その瞬間で変わっていく「信頼」みたいなものもある気がしています。
ただ、その深さを考えると、時間軸が長くなったり、全方向、いつでもどこでも、に近くなっていくのかもしれませんが、私はまだまだ自分のことも子どもたちのことも途切れ途切れだったり、時間軸が短かったりします。
つまり、
「長男のここは信頼しているけど、ここはまだ信頼できていない」
「昨日は信頼していると思っていたけど、今日は不安に包まれてしまった」
みたいな。

皆さんはいかがですか?
お子さんに対しての「信頼」
もしよければぜひ教えてください。

もう一つ昨日の時間で考えたことは
「信頼したくなる」「信頼すると決める」
という言葉。

「信頼したくなる」自分でいるためにどうしたら良いか?
「信頼したくなる」人とたくさん出会うためにはどんな行動が良いのか?

「信頼すると決めた」関係性はあるか?
「信頼すると決める」ことによってもたらされる効果はどんなことが挙げられるか?

ほら、質問が止まらなくなってきてしまいました笑

昨日、講師であるプロコーチもおっしゃっていましたが、私たちトラストコーチングスクール認定コーチは「信頼」にアンテナが立ちまくっているため、いろんな方向で考えたくなってしまいます。
ちょっとめんどくさいですよね笑

私自身はトラストコーチングを学んだことで、「未来の自分への信頼」が高まった気がしています。
それは、「信頼してもらった時に出せるチカラ」つまり「信頼のチカラ」を自分自身が体験し、「未来の自分を信頼して今行動したらどんな未来になるんだろうか?」と考えた時のワクワクがとても大きくなったからだと思っています。

そこをもし自分が体現できたら、子どもたちに「未来の自分を信頼」することを実践形式で伝えていけるのではないかと思っています。
その過程でしんどい顔を見せていたとしても、その先の自分を信じると決めたことがどんな自分を創っていけるのか。


小さかった子どもたちがどんどん手がかからなくなり、こんなふうに穏やかな日曜日を過ごせるようになって、親としてできることも限られてきました。
私にとっても大きな挑戦にはなりますが、私が子どもたちにできる最後のことかもしれないな、とも思っています。

今日の記事は「だからトラストコーチングを学びましょう」ということでは決してなくて笑
ただ、子育てで迷ったり悩んだりするママって、「子どもの未来を信じたいけど心配になってしまう」と思っているママが多い気がしたので、子育てをする上で迷った時、悩んだ時に

自分は誰と信頼関係を作っていきたいのか?
信頼してもらうためにはどうしたら良いのか?
子どもが自分を信頼できるようになるために、ママができることは何か?

を考えるきっかけになると良いなと思って書きました。

大切なことがたくさんたくさんあるママへ
自分らしく、自分を信じて子育てを楽しんでほしいと心から願っています。

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