#34 「カラーのお部屋」体験記

代表 橋爪のつれづれ。「なやっぽのゴールはなやっぽのような活動がなくなるくらい、ママが自分らしく安心して子育てができる社会。」そこに向けてたった1人でも、たった一瞬でも、ママが安心できるように配信していきます。

2023年、なやっぽはより色々なシーンでママたちに寄り添いたいというサポーターの想いをカタチにしていきます。

第1弾は「ゆきこの部屋」
これまで、オンラインで月2回、対面で月1回(愛知県半田市)の開催でしたが
「ママたちの『今、聞いて!』を叶えてあげたい」
という由起子さんの想いから生まれました。
さらに、時間帯を働いているママにも活用してもらいやすいように平日夜とし、今日のモヤモヤを明日に残さずゆっくり寝てほしい、という想いも込められています。
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第2弾は「カラーのお部屋」
こちらはカラーセラピストの Amiちゃんが「カラーを使ってママたちの『なんとなくモヤモヤする』を可視化、言語化することで「なんとなく」ではなくすることで解決方法を自分で見つけられるためのサポートができたら」という想いから。
さらに、「ママがホッとできる場所にしたい」という想いも込められているのですが、なんと言ってもAmiちゃんの存在そのものがホッとできるから不思議!
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今回、私が体験したのはAmiちゃんの「カラーのお部屋」

カラーボトルを選び、その時々の感情を少しずつ紐解いていきます。

カラーにまつわる資格は色々あると思いますのでその時々で自分に合ったものを取り入れると良いのかなと思いますが、

じっくり話を聞いてもらうなら、
「誰に聞いてもらうか?」
がとても重要になるなと感じました。

Amiちゃんの「ホッとできる雰囲気」がどこから来るのかな?と考えてみると、
声のトーンや笑顔もそうなのですが、
相手の気持ちや出来事をジャッジせずに受け止めてくれる感じがして、
なんとも言えない温かい空気に包まれている感覚になりました。

私もコーチをしていますので「ジャッジをしない」というのは常に心がけていますが、
どうしても「その人自身の『在り方』」というのは隠すことができないと感じています。

そういう意味でも、Amiちゃんの「在り方」はカラーセラピストになくてはならないものだと思いました。

そして今回、Amiちゃんという安心安全な空気をまとった人と話をすることで、
私は、私自身をジャッジせずに受け止められた気がしました。

普段、

「こんな私じゃダメなんじゃないか」
「もっとこうじゃないと認めてもらえないんじゃないか」

と感じることが多い方にはとってもオススメです。

そして、

「なんかモヤモヤするけど、自分では原因がわからない」
「最近なんか気持ちが上がらない」

という方には可視化、言語化するという意味でオススメ。


Amiちゃんと話すことで、自分だけでは気づけなかった感情や
自分だけでは言語化が難しかった部分に触れたような、そんな感覚もありました。

とにかく体験してみてください笑


カラーとは不思議なもので、その時々によって選ぶ色も違うんだそうです。

日々移り変わる自分の感情に、たまにはゆっくり丁寧に向き合ってみるのも良いかもしれませんね。

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